「FXCSX9632QF」、「LightEdgeXchange®3000シリーズ」Best of Show Award のファイナリストにノミネート
Interop Tokyo 2026において、100Gスイッチ「FXCSX9632QF」、Ethernet OAM対応メディアコンバータ「LightEdgeXchange®3000シリーズ」が
“Best of Show Award”ネットワークインフラ(キャリア / ISP)部門のファイナリストにノミネートされました。
Best of Show Award 公式ページ ファイナリスト一覧 : https://f2ff.jp/2026/interop/award/finalist/
出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品やソリューション、サービスの中から厳正なる審査により、
今年のテーマにふさわしい最も優れたものを決めるコンペティションです。

今回ファイナリストへノミネートされた「FXCSX9632QF」は、
1Uのコンパクトな筐体にQSFP28スロットを32基搭載し、6.4Tbpsの圧倒的なスループットを実現する100G対応L3スイッチです。
電源・ファンの二重化(ホットスワップ対応)により、ミッションクリティカルな環境でも止まることのない安定稼働をサポート。音声品質を守る階層型QoSと、
マイクロバーストをロスなく吸収する36MB完全共有バッファをハードウェアレベルで実装。既存網の厳しい要求をクリアしつつリプレイスを可能にします。
さらに将来的なEVPN-VXLAN等による次世代網への移行に新たな選択肢を提供します。
「LightEdgeXchange®3000シリーズ」は、Ethernet OAMに対応し、Link OAM/CFMOAM機能を搭載したメディアコンバータシリーズです。
隣接する装置間を接続している回線の状態監視をはじめ、複数の装置間の接続障害の監視、スループット測定、フレームロス測定、
フレーム遅延測定など、イーサネット網上での運用、管理、保守機能を有し、故障要因の特定化、
切り分けの容易さで高いコストパフォーマンスと安定した伝送品質を提供します。
また、Dying Gasp機能は停電等の電源断をリモートで通知する機能を備えており、故障時に迅速に対応できます。
また、Interop Tokyo 2026の展示ブースの熱気と最新ソリューションのハイライトをお届けする
『事後レポートオンラインセミナー』も6/24(水)に開催予定です。ぜひお申し込みください。
オンラインセミナーの詳細は以下をご覧ください。
https://www.fxc.jp/news/20260601
ご来場の際には、FXCブース(小間番号- 3T29(Hall 3エリア))にお立ち寄りいただき、ノミネート製品をぜひご覧ください。
皆様のお越しを社員一同、心よりお待ちしております。