「Interop Tokyo 2026」の「ShowNet」に
Contributor として多数の製品を提供します
FXCは、2026年6月10日(水)~12日(金)に幕張メッセで行われる「Interop Tokyo 2026」において、
会場内にネットワークを構築する一大プロジェクト「ShowNet」に、Contributor として参画し、
当社のネットワーク機器を多数提供いたします。
ご来場の際は、FXCブースならびにShowNetにもぜひご注目ください。
■ ShowNet提供製品および設置場所のご紹介
1)「LE400T+QSFP-DD-DCO」
1U サイズで4×400G( 最大1.6T) の伝送レート、EDFA アンプ
4ch Mux/Demux 搭載により、最大35dB のバジェットを実現。
本イベントでは、NOC #N-3(Backbone)と NOC #D-2(Service/DC)の対向間において、
最新の400Gコヒーレント(QSFP-DD-DCO)を「2波」使用し、
他社製WDM網を通過するマルチベンダー環境での400G伝送を実現しています。
≪設置場所≫
・NOC #N-3:Backbone
・NOC #D-2:Service/DC
2)「LEX3020+LEX3891-2QF」
EthernetOAM 機能対応で両ポートにQSFP28を採用した世界最小クラスの
単体設置可能な100GBASE-R 対応メディアコンバータ(LEX3891-2QF)
2Uサイズに最大20台まで収容できる集合型シャーシ(LEX3020)
本イベントでは、NOC #N-7(Exhibitor)と Pod #7Y の間において、
他社製WDMフィルタを用いた波長多重ネットワーク環境への相互接続を実証しています。
メディアコンバータに搭載した最新の「QSFP-100G-ZR-DCO」モジュールが持つ
柔軟な波長調整(チューナブル)機能を使用し、100G伝送を実現しています。
≪設置場所≫
・NOC #N-7:Exhibitor
・Pod #7Y
3)「FXCX5512PE」
100M/1G/2.5G/5G/10G×8 ポート、
SFP/SFP+(1G/10G) スロット×4 ポート搭載。
高画質IPカメラやWiFi6やWiFi7などの高速ネットワークと従来の1GigabitEthernetとの
ネットワークの接続に最適。また1portあたり最大60W、装置全体で270Wの給電が可能
本イベントでは、Wi-fi7対応の無線アクセスポイントと接続。
Wi-Fi7対応の無線アクセスポイントに電力供給を行い、スイッチとして通信環境を構築しています。
≪設置場所≫
・VIPラウンジ、1階会議室エリア
4)「IS1010PE」
IEEE802.3af/at/bt に準拠するPoE を搭載する、設置場所が
限られている過酷な環境でも容易に導入できるよう設計された
高耐久な産業用ギガビットPoEスイッチ
本イベントでは、Wi-Fi 7対応の無線アクセスポイントに接続し、電力供給を行っています。
≪設置場所≫
・VIPラウンジ
展示概要
| 会 期 |
2026年6月10日(水)~12日(金) 10:00~18:00 (最終日は17:00まで) |
| FXCブース小間番号 | 3T29(Hall 3エリア) |
| 会 場 | 幕張メッセ(国際展示場 展示ホール3~8 / 国際会議場)(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) |
| 入 場 料 |
オンライン登録制 無料 |
| 公式 サイト | https://www.interop.jp/ |
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。