TACT(トリガアクション)
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シナリオ
①:
SNMPエージェントからのトラップ受信をトリガとして警告灯でアラートを発報します。
②:
監視ノード疎通不可ログをトリガにGoogle Chatへアラートメッセージを送信します。
TACT設定方法
Step1.「ツール」から「TACT(トリガアクション)」を押下して設定画面に遷移します。
Step2. テンプレート一覧を押下します。
Step3.「テンプレート追加」を押下して、アクションテンプレートを定義します。
共通設定項目:
①:任意のラベル名を定義できます。
②:用途別にアクションを以下の種類から選択できます。
・SNMP Set
・TCP
・UDP
・HTTP Get
・HTTP POST
・RSH
・SSH
③:アクション先のポート番号を指定できます。
④:アクションとして送信するコマンド・値を定義します。
Step4. テンプレートが追加されたことを確認し「TACT一覧」を押下してトリガアクションの設定画面に遷移します。

設定項目:
①:任意のラベル名を定義できます。
②:チェックボックスで実行の有無を設定できます。実行しない場合はチェックを外してください。
③:アクションを発動させるトリガを選択して設定できます。
トリガ一覧:
・デバイス 切断
・デバイス 接続
・Syslog 受信
・SNMP Trap 受信
・トラフィック 超過
・トラフィック 復旧
④:トリガ元をグループまたはデバイス単位とするか選択することが出来ます。
⑤:アクションテンプレートを選択できます。手動設定の場合はテンプレートを使用せずにトリガ追加画面でアクションを定義できます。
⑥:アクション先を選択できます。手動設定の場合は本機の管理対象外のIPアドレスまたはドメインを指定して定義できます。