ソリューション
マルチギガ(2.5G/5G/10G)ソリューション
コスト削減とネットワークの高速化を両立。工事不要で既存回線を活かすマルチギガ(2.5G/5G/10G)ソリューション
- 業種
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- 官公庁/自治体
- 大学/研究機関
- 文教/教育機関
- 医療機関
- オフィスビル
- ホテル
- 製品
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- L2+スイッチ
- 目的・課題
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- 簡素化
- 効率化
- 容易性
- 管理/監視(可視化)
- 費用対効果
- サービス品質の向上
Data
準備中- 導入事例/ソリューション集
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マルチギガとは?
マルチギガスイッチとは、従来の1Gbpsと10Gbpsの中間にあたる、2.5Gbpsや5Gbpsの通信速度に対応したスイッチングハブのことです。
最大のメリットは、一般的なオフィスに敷設されているCat5eケーブルを張り替えることなく、
LAN配線工事不要で通信速度を向上できる点にあります。
Wi-Fi 7などの高速無線LANのポテンシャルを最大限に発揮させるため、多くの企業で導入が進んでいます。
本記事では、コストパフォーマンスに優れたネットワーク構築の手法と、PoE対応で給電能力にも優れた最新モデル「FXCX5512PE」の活用例を解説します。
今日の情報システム部門やSIerは、ネットワークのリプレイスにおいて次のようなジレンマを抱えた課題に直面しています。
1. 速度は上げたいが、コストはかけられない。データ量は増大しているため10G化したいが、全ポート10G対応スイッチは高価であり、予算承認が下りない。
2. 配線を張り替えられない。建物構造やレイアウトの都合上、既設のCat5eケーブルを流用せざるを得ず、物理的に10GBASE-Tの導入が困難である。
3. 将来への拡張性が不安。今は良くても、数年後にさらに帯域が必要になった際、また買い替えが発生するのは避けたい。
これらの課題を一挙に解決する技術として、2.5GBASE-Tや5GBASE-Tを利用する「マルチギガ」ソリューションが注目されています。
既存配線を活かす「2.5G/5Gマルチギガ」ソリューション
物理的な工事が難しい場所でも、スイッチをFXCのマルチギガスイッチ「FXCX5512PE」に交換するだけで、
既存のCat5eケーブルのまま2.5G/5Gの高速化が可能です。
既存のケーブルを用いた通信を2.5G/5Gに高速化するだけでなく、将来的に配線の引き直しが可能になった際には、
FXCX5512PEは全ポートで、「10G Ethernet(メタル)」の通信をサポートしているため、
スイッチ本体を買い換えることなく、そのまま最大10Gの高速環境へとスムーズに移行が可能です。

Wi-Fi7・高出力デバイス対応「PoE++給電、無線通信」ソリューション
最新のWi-Fi 7アクセスポイントや高解像度IPカメラは、消費電力が大きく従来のPoEでは電力不足になるケースがあります。
FXCX5512PEは、1ポートあたり最大60W(PoE++)で、消費電力の大きい最新Wi-Fi 7 APも安定的に稼働することが可能です。
FXCX5512PEは、ボトルネックとなることが許されないコア~ディストリビューション帯域の基幹スイッチとして機能します。
ダウンリンクポートも10G/マルチギガに対応しているため、コアを10Gにしたい場合や、
オフィス各フロアのWi-Fi7対応無線アクセスポイントの集約スイッチとしてマルチギガネットワークを構成するなど、 マルチギガスイッチ「FXCX5512PE」の解説動画はこちら

基幹ネットワーク帯域増強(10G化)ソリューション
環境に合わせた柔軟な利用が可能です。

FXCX5512PE 解説動画
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