導入事例

沖縄都市モノレール株式会社 様

  • 沖縄都市モノレール株式会社 様

沖縄都市モノレール株式会社様に、L3 スイッチ「FXC9432」、ギガビットL2+ スイッチ「FXC6528」、ネットワーク機器統合管理システム「FSV-MGR01」をご導入いただきました。

業種
  • 官公庁/自治体
製品
  • L3スイッチ
  • L2+スイッチ
  • L2スイッチ
  • ネットワーク機器集中管理ソフト
目的・課題
  • 冗長化
  • サービス品質の向上

Data

導入先
沖縄都市モノレール株式会社
所在地
〒901-0143 沖縄県那覇市字安次嶺377番地2 
URL
https://www.yui-rail.co.jp/
導入事例/ソリューション集
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FXCの導入事例/ソリューションを1冊にまとめた冊子をダウンロードいただけます。

沖縄都市モノレール株式会社様

沖縄県那覇市を拠点とする第三セクターの軌道事業者として、県内唯一の軌道系交通である都市モノレール「ゆいレール」を運営しています。

社員数:272名(2025年4月時点)

年間利用者数:22,227,865人(2024年度・過去最多)

那覇市字鏡水(那覇空港)~浦添市前田(てだこ浦西駅)までの約17kmの区間で運行しています。

ゆいレールのネーミングは沖縄方言の「ゆいまーる」に由来します。結びつきなどといった意味があり、モノレールが地域や人々をつなぐ絆となる、
といった願いをこめて命名されました。

 

導入背景と選定のポイント

沖縄都市モノレールは全線で列車運行管理システムを導入しているほか、
列車運行情報やデジタルサイネージといった内外の情報をお知らせするシステム、防犯カメラや運用監視を行うための監視機器、
列車制御システムならびにWi-Fiサービスなど、互いに通信を必要とする様々なシステムを利用しています。
これら駅務機器や監視カメラの増設に伴い、ネットワーク基盤の強化が求められました。
コストパフォーマンスが高く、安定稼働と拡張性を備えた基盤整備を目的として、FXC製品はすべての条件を満たし選定に至りました。

 

導入後の効果と今後の展望

交通の特性上、システムネットワークのインフラにかかる負担は大きく、止まらないネットワーク基盤としての期待は大きくあります。
お客様からは、「導入機器は問題なく稼働しており、安定した基盤として機能しています。本格的な効果検証はこれからですが、運用準備が順調に進んでいる、 安定運行を支える基盤として期待している、といった段階です」とのお言葉をいただきました。
沖縄都市モノレールにおけるネットワークの今後について、今後も利用者サービスを支えるために、ネットワークの強化と効率的な運用を継続していきます、とのことでした。
FXCに期待することとしては「安定稼働とコストパフォーマンスの維持に加え、監視・保守の利便性向上に資する製品を期待しています」とのコメントをいただきました。
FXCのネットワーク技術が、安全と安定が最優先される交通インフラの基盤を支えています。これからも私たちは、技術革新を通じて、人と社会のつながりをより確実で豊かなものにし、未来のコミュニケーションを創造していきます。

 

ネットワーク構成図

 

ユーザー様・ご提案パートナー様

ユーザー様
社名
沖縄都市モノレール株式会社
所在地
〒901-0143 沖縄県那覇市字安次嶺377番地2 
URL
https://www.yui-rail.co.jp/


パートナー様
社名
株式会社沖縄エジソン
所在地
〒902-0072 沖縄県那覇市字真地369番地
ご担当者様
通信営業部 平田 盛喜 様
URL
http://www.edison.co.jp/
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